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グランスフィア株式会社、アイドック株式会社と提携
デジタルコンテンツ販売ASP「デジタルコンテンツ王」にてAdobe PDFファイルの取り扱い可能に
〜 書籍、音声、動画 全てのデジタルコンテンツのネット販売が1つのASPで 〜
【更新日:2006.6.27】
GMOインターネットグループのグランスフィア株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:糸山日出男 以下、グランスフィア)は、 DRM(Digital Rights Management)機能を用いて音声や動画などのデジタルコンテンツ販売を行うシステムであるASP(Application Service Provider)型サービス「デジタルコンテンツ王」において、 アイドック株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:成井秀樹 以下、アイドック)の「KeyringPDF」との連携により、Adobe PDFファイルの取り扱いを可能としました。 これまでの、音声や動画に加え、文書や画像といったAdobe PDFファイルとして提供されるデジタルコンテンツの販売が可能となり、あらゆる形態のデジタルコンテンツのインターネット流通を、ひとまとめに取り扱えるASPとして、幅広くご活用頂けるようになります。

<<『デジタルコンテンツ王』について>>
グランスフィアが提供する「デジタルコンテンツ王」は、インターネットを通じて、音声や動画などのコンテンツをダウンロード型(ファイル提供型)販売する際に必要なDRM機能と課金・決済機能を併せて提供する、ASP型のサービスです。
「デジタルコンテンツ王」を利用して暗号化した映像や音声のファイルを、既存のホームページやブログなどからダウンロードできるようにするだけで、特別な作りこみを行うことなく、簡単にデジタルコンテンツ(動画および音声)の販売が可能になります。
また、コンテンツの販売だけでなく、キャンペーンなどで無料提供するデジタルインセンティブとしてのコンテンツを、特定の消費者に限定的に提供する際にご利用頂ける、「アクセスコードによる視聴制限」を設定する機能も標準で実装しております(「キャンペーン機能」)。
「デジタルコンテンツ王」では、音声や動画に対して、Microsoft社のWindows Media Technology(※1) によるDRMを採用し、コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行うことで、コンテンツの有料販売を超流通(※2)に対応した形で実現しております。

※1 グランスフィアはMicrosoft Windows Media Technology のサービスプロバイダプログラム、および、ソリューションプロバイダプログラムに参加しております。
※2 暗号化された状態のファイルが、ファイルとしてコピーされ、ユーザー間の交換によってネットを介して流通しても、暗号化されたファイルを復元するための鍵の発行に対して課金ができることで、コンテンツの再生時に課金が可能となる流通方式。


<<Adobe PDFファイルの取り扱いについて>>
この度、Adobe PDFファイルの取り扱いを可能とするために、大手電子出版社において多数の導入実績を誇るアイドックのKeyringPDFによるAdobe PDFファイル向けDRMを「デジタルコンテンツ王」において採用しました。これにより、PDFファイルの不正なコピーを防ぎ、PDFファイルを開く際に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行なうことで、コンテンツの有料販売を実現しております。
従来の動画(WMV形式)や音声(WMA形式)のファイルの取り扱いと同様、「デジタルコンテンツ王」が商品管理や販売管理といったコンテンツの販売に必要な管理機能をASPとして提供するほか、クレジットカード、WebMoney、電子マネー”Edy”による決済が標準で利用可能となり、システムの作りこみの必要がなく、導入に手間がかかりません。
また、販売目的ではなく、DRMにて閲覧制限をかけた状態にて、無償で配布を行う場合にご利用頂ける「アクセスコードによる閲覧制限」も、動画・音声ファイルと同様に可能となる予定です。

<<サービスのラインナップ>>
「デジタルコンテンツ王」は、お取り扱いされるデジタルコンテンツのファイル形式と、コンテンツの販売に際して提供される決済手段を自由にご選択頂けます。書籍、音声、動画、全てのデジタルコンテンツをコンテンツホルダー様の多様なビジネススタイルに合わせて、さまざまな形でインターネット流通させることが可能なビジネスプラットフォームとして機能致します。

<<デジタルコンテンツ王の提供サービス構成>>
取扱ファイル形式 WMA、WMV、PDF  ※ご契約時にご選択いただけます
基本サービス ショップ管理、商品管理、販売管理、DRMライセンス課金、
キャンペーン管理 など
決済手段 クレジットカード(VISA、MASTER、JCB)、WebMoney、Edy
※ご契約時にご選択いただけます
※PDFファイルの取り扱いは8月1日からの対応予定です。

<<利用料金について>>
「デジタルコンテンツ王」は基本サービスと取扱ファイル形式の組み合わせにより、以下の3タイプのプランが用意されています。尚、「デジタルコンテンツ王」を利用してコンテンツを販売される場合には、決済手段に応じた決済システム利用料が別途かかります。

<<標準利用価格表>>
※下記金額は全て総額表示(税込金額)です。

■デジタルコンテンツ王 for Windows Media(.wma、.wmv)
音声または動画コンテンツをお取り扱いの場合にご利用いただけるプランです。
初期費用 157,500円
月額利用料 固定 42,000円 (1年契約の場合)
従量 基本サービスシステム利用料(※1) 決済金額の7.35%
キャンペーン機能利用料 アクセスコード発行 1コード10.5円
アクセスコード認証 1ライセンス21円
※1 キャンペーン機能のみ利用の場合には発生致しません。コンテンツ販売時のみ発生致します。

■デジタルコンテンツ王 for Adobe PDF(.pdf)
文書または静止画像のコンテンツをお取り扱いの場合にご利用いただけるプランです。
初期費用 262,500円
月額利用料 固定 84,000円(※1)  (1年契約の場合)
従量 基本サービスシステム利用料(※2) 決済金額の12.6%
キャンペーン機能利用料 アクセスコード発行 1コード10.5円
アクセスコード認証 1ライセンス21円
※1 配信するPDFファイルの総量が500Mbytes未満の場合の料金です。
※2 キャンペーン機能のみ利用の場合には発生致しません。コンテンツ販売時のみ発生致します。

■デジタルコンテンツ王 for Windows Media(.wma、.wmv)+ Adobe PDF(.pdf)
音声、動画、文書、静止画像、あらゆるコンテンツをお取り扱いの場合にご利用いただけるお得なプランです。
初期費用 367,500円
月額利用料 固定 105,000円(※1)  (1年契約の場合)
従量 基本サービスシステム利用料
(※2)
.wma、.wmv形式の販売に対して 決済金額の7.35%
.pdf形式の販売に対して 決済金額の12.6%
キャンペーン機能利用料 アクセスコード発行 1コード10.5円
アクセスコード認証 1ライセンス21円
※1 配信するPDFファイルの総量が500Mbytes未満の場合の料金です。
※2 キャンペーン機能のみ利用の場合には発生致しません。コンテンツ販売時のみ発生致します。

■決済システム標準利用価格表
「デジタルコンテンツ王」を利用してコンテンツの販売を行う際にご選択頂ける決済手段です。
「デジタルコンテンツ王」ご利用者様向けの料金となっております。
月額利用料 固定 0円
従量 クレジットカード(※1) カードによる決済金額の5.25%
WebMoney(※2) WebMoneyによる決済金額の13.65%
電子マネー“Edy”(※3) “Edy”による決済金額の8.4%
※1 VISA、MASTER、JCB、Amexのご利用が可能です(加盟店登録時に審査が必要となります)。
※2 WebMoneyのご利用はWebMoney社との直接契約となり契約料が別途発生します(契約料および月額利用料はWebMoney社へのお支払いとなります)。
※3 “Edy(エディ)”は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
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