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超流通型デジタルコンテンツ販売ASPサービス 「デジタルコンテンツ王」
電子マネー“Edy”の決済機能をいち早く実装
【更新日:2006.5.10】

GMOインターネットグループのグランスフィア株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:糸山日出男 URL http://www.grandsphere.com/ 以下、グランスフィア)は、DRM(Digital Rights Management)機能を用いて音声や動画などのデジタルコンテンツ販売を行うシステムであるASP(Application Service Provider)型サービス「デジタルコンテンツ王」 URL http://haishin.tv/ )において、電子マネー“Edy” を利用した決済機能を標準で実装いたします。

◆ ◆ ◆

「デジタルコンテンツ王」について
グランスフィアが提供する「デジタルコンテンツ王」は、インターネットを通じて、音声や動画などのコンテンツをダウンロード型(ファイル提供型)販売する際に必要なDRM機能と課金・決済機能を併せて提供する、ASP型のサービスです。
「デジタルコンテンツ王」を利用して暗号化した映像や音声のファイルを、既存のホームページやブログなどからダウンロードできるようにするだけで、特別な作りこみを行うことなく、簡単にデジタルコンテンツ(動画および音声)の販売が可能になります。
また、コンテンツの販売だけでなく、キャンペーンなどで無料提供するデジタルインセンティブとしてのコンテンツを、特定の消費者に限定的に提供する際にご利用頂ける、「アクセスコードによる視聴制限」を設定する機能も標準で実装しております(「キャンペーン機能」)。
「デジタルコンテンツ王」では、Microsoft社のWindows Media Technology※1 によるDRMを採用し、コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行なうことで、コンテンツの有料販売を超流通※2に対応した形で実現しております。
※1 グランスフィアはMicrosoft Windows Media Technology のサービスプロバイダプログラム、および、ソリューションプロバイダプログラムに参加しております。
※2 暗号化された状態のファイルが、ファイルとしてコピーされ、ユーザー間の交換によってネットを介して流通しても、暗号化されたファイルを復元するための鍵の発行に対して課金ができることで、コンテンツの再生時に課金が可能となる流通方式。

今回標準実装される機能について
課金を伴うコンテンツの販売の際、これまで実装されていた決済手段(クレジットカード決済、WebMoney決済)に加え、新たに、電子マネー“Edy”での決済が可能になりました。
「デジタルコンテンツ王」を利用することで、DRMで保護されたファイルをユーザーが視聴(再生)する場合、グランスフィアが管理するライセンス発行サーバに対してライセンス発行要求がなされます。その際に、電子マネー“Edy”による決済を求めることができるようになり、Edy決済が完了すると、ライセンスが発行され、コンテンツが視聴(再生)可能となります。

機能利用場面
電子マネー“Edy”による決済は、パソコンにEdyカードリーダ/ライタ(パソリ)をつないで(もしくは、リーダ/ライタ内蔵のパソコンで)行う方式Cyber Edy(サイバーEdy))と、Edyの機能を搭載した「おサイフケータイ」を利用する方式Mobile Edy(モバイルEdy)の二種類がありますが、「デジタルコンテンツ王」は、その両方に対応しています。そのため、インターネットでダウンロードしたPC向けコンテンツに対する課金が「おサイフケータイ」(Mobile Edyの利用)で可能です。

利用料金について
Edy決済機能は従来の「デジタルコンテンツ王」に標準実装されます。利用金額は「デジタルコンテンツ王」の標準利用料金の他に、“Edy”による決済システム利用料として、“Edy”にて決済された金額の8%(税別)を徴収いたします。なお、Edy決済機能の提供は2006年6月からの予定です。

「デジタルコンテンツ王」標準利用料金

初期費用 157,500円 (税込)
月額利用料 固定 42,000円 (税込) 1年契約の場合
従量 決済金額の7.35% 「デジタルコンテンツ王」の販売機能を利用してコンテンツを販売した場合の決済金額に対する従量課金
Edy決済システム利用料 “Edy”により決済された金額の8.4%
※ 5月1日より従量部分の利用料金を改定いたしました。また、キャンペーン機能の利用のみで「デジタルコンテンツ王」の販売機能を利用した有料コンテンツの提供を行なわない場合には発生しません。

※ Edy以外の決済手段(クレジットカードまたはWebMoney)で販売した場合には、別途、各決済システム利用料がかかります。
※ キャンペーン機能においては、アクセスコードの発行および認証に対して従量制で料金がかかります。詳細については料金表をご覧ください。
※ “Edy(エディ)”は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。

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