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マストバイ型などのキャンペーン向け機能  「デジタルコンテンツ王」に標準実装
〜アクセスコードの生成・管理機能、アクセスコードによるライセンスの発行機能が追加〜
【更新日:2006.1.24】

GMOインターネットグループのグランスフィア株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:糸山日出男 URL http://www.grandsphere.com/ 以下、グランスフィア)は、DRM(Digital Rights Management)機能を用いて音声や動画などのデジタルコンテンツ販売を行うシステムであるASP(Application Service Provider)型サービス「デジタルコンテンツ王」 URL http://haishin.tv/ )において、マストバイ型キャンペーンなどで利用可能な機能として、ユニークなアクセスコードを自動生成・管理する機能を標準で実装いたします。

◆ ◆ ◆

「デジタルコンテンツ王」について
グランスフィアが提供する「デジタルコンテンツ王」は、インターネットを通じて、音声や動画となどのコンテンツをダウンロード型(ファイル提供型)販売する際に必要なDRM機能と課金・決済機能を併せて提供する、ASP型のサービスです。
「デジタルコンテンツ王」では、Microsoft社のWindows Media Technology※1 によるDRMを採用し、コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行なうことで、コンテンツの有料販売を実現しております。
※1 グランスフィアはMicrosoft Windows Media Technology のサービスプロバイダプログラム、および、ソリューションプロバイダプログラムに参加しております。

今回標準実装される機能について
この度、ライセンスの発行時の条件として、予め生成されたユニークなアクセスコードを利用できるようにしたことで、課金を伴うコンテンツの販売だけでなく、マストバイ型などのキャンペーンにおけるデジタルインセンティブとして、音声や動画といったデジタルコンテンツを限定的に提供できる機能を実現させました。
「デジタルコンテンツ王」を利用することで、DRMで保護されたファイルをユーザーが視聴(再生)する場合、グランスフィアが管理するライセンス発行サーバに対してライセンス発行要求がなされます。その際に、キャンペーン企画の中でユーザー(消費者)が取得したユニークなアクセスコードを入力することで、ライセンスが発行され、コンテンツが視聴(再生)可能となります。

今回標準実装される機能の特徴
アクセスコードの生成・管理機能 ◆アクセスコードによるライセンスの発行機能

1. 従来の課金を伴うコンテンツの販売と同様に、視聴期間、視聴回数など、発行するライセンスに対する諸条件は、「デジタルコンテンツ王」の利用者がWebの管理画面より自由に設定可能。
2. キャンペーンごとに利用されるアクセスコードのセットを自動的に大量生成・管理する機能を実装。ライセンスの諸条件設定との組み合わせによりデジタルインセンティブの様々な提供パターンを実現できます。
3. 「デジタルコンテンツ王」の利用者は、キャンペーンで提供したいデジタルコンテンツ(WMA形式またはWMV形式のファイル)を管理画面からアップロードし、ライセンスの諸条件を設定することで、DRMにより保護(暗号化)されたファイルを作成することができます。
4. 保護(暗号化)されたファイルのダウンロード用リンクを「デジタルコンテンツ王」の利用者自身が運営するWebサイトやブログなどで公開するだけで、システム的な作りこみを一切必要とせずに、DRMで保護されたデジタルコンテンツをキャンペーン企画の中で提供が可能。そのため、従来に比べ、非常に短時間でキャンペーンに向けた準備を整えることが可能です。

機能利用場面
今回実装されたアクセスコードの生成・管理機能および、アクセスコードによるライセンスの発行機能は、マストバイ型などのキャンペーンによる利用を主な目的として見込んでおりますが、限られた範囲の利用者に動画や音声のデジタルコンテンツを提供したい場面での利用にも生かせることから、企業内もしくは企業間での活用ニーズも見込んでおります。また、課金・決済機能を介さないライセンス管理も可能となることから、アクセスコードの取扱い次第で、様々なビジネスモデルへの対応を可能にしております。

利用料金について
新機能は従来の「デジタルコンテンツ王」に標準実装し、利用金額は「デジタルコンテンツ王」の標準利用料金に加え、1アクセスコードの生成あたり10円、また、アクセスコードの利用によるライセンス発行1回あたり20円の従量課金型設定が成される予定となっております。なお、新機能の提供は2006年2月からの予定です。

「デジタルコンテンツ王」標準利用料金

初期費用 157,500円 (税込)
月額利用料 固定 42,000円 (税込) 1年契約の場合
従量 売上の5% (税別) 「デジタルコンテンツ王」の販売機能を利用してコンテンツを販売した場合の売上に対する従量課金※2

キャンペーン機能利用料金

アクセスコード生成 10円(税別) 1アクセスコード作成の単価
アクセスコードによるライセンス発行 20円(税別) 1ライセンス発行の単価
※2 キャンペーン機能の利用のみで「デジタルコンテンツ王」の販売機能を利用した有料コンテンツの提供を行なわない場合は発生しません。

(注1)有料コンテンツの販売に際しては別途、決済システム利用料がかかります。
(注2)「デジタルコンテンツ王」標準利用料金の詳細については料金ページをご覧ください。

※2月7日(火)、9日(木)にGMOホームページ大学にて、講座『デジタルコンテンツ王説明会』を行います。各機能の詳細やご利用方法について、分かりやすく説明いたします。少しでもご興味のある方の参加をお待ちしております。
>>説明会の詳細はこちら

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