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デジタルコンテンツ販売のASPサービス「デジタルコンテンツ王」を開始!
【更新日:2005.7.7】
「デジタルコンテンツ王」は、インターネットを通じて、音声や動画といったコンテンツをダウンロード型(ファイル提供型)販売する際に必要なDRM機能を提供する、ASP型のサービスです。これまで、ダウンロード販売を実現する専用のWebサイトを構築する場合、数百万〜数千万円規模の費用を掛けて構築する必要があり、販売する商品の品揃えを充実させて大量に販売する必要がありました。ASP型サービスの「デジタルコンテンツ王」は安価にダウンロード販売が実現できるため、品揃えが少量のコンテンツの販売にもご利用いただけます。決済機能は、クレジットカードおよびWebMoneyによる決済※1に対応しております。 ※1:決済機能の利用には「デジタルコンテンツ王」とは別にシステム利用料が発生します。
「デジタルコンテンツ王」では、Microsoft社のWindows Media Technology によるDRMを採用し、 コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行うことで、コンテンツの有料販売を実現いたします。

「デジタルコンテンツ王」を利用することで作成可能となるDRMで保護されたファイルをユーザーが 初めて視聴(再生)する際に、グランスフィアが管理するライセンス発行サーバに対してライセンスの 発行が要求されます。その際に、クレジットカードまたはWebMoneyによる決済を行うことで、 有料でのライセンス発行が行われ、視聴(再生)可能となる仕組みです。

視聴期間、視聴回数、販売価格など、発行するライセンスに対する諸条件は、「デジタルコンテンツ王」 の利用者がWebの管理画面より設定できます。「デジタルコンテンツ王」の利用者は、 販売したいデジタルコンテンツ(WMA形式またはWMV形式のファイル)を管理画面からアップロードし、 ライセンスの諸条件を設定することで、DRMにより保護(暗号化)されたファイルを作成することができます。
また、保護(暗号化)されたファイルのダウンロード用リンクを、「デジタルコンテンツ王」の利用者自身が運営する WebサイトやECサイト、ブログ、メールマガジンなどで公開するだけで、既にご利用中のシステムの変更なしに、 コンテンツの有料販売がすぐに開始できます。さらに、PtoPやPodcastingなどのファイル転送手法により、 保護(暗号化)されたファイルを超流通させる形でのコンテンツ有料販売も実現できます。

「デジタルコンテンツ王」を利用してコンテンツを販売する際には、クレジットカードによる決済を利用するため、 カード加盟店への登録審査が必要となります。従来はカセットテープやCDで販売していた音声教材や、ビデオテープ、 DVDで販売していた学習映像などを、デジタルコンテンツ化して販売する際の利用を想定しております。
ファーストユーザ様として、日本洋書販売様(http://www.yohan.co.jp/)が運営される「洋販スタディ」にて 提供される英語朗読音声の有料ダウンロードサービスに「デジタルコンテンツ王」の採用が決定しております。

「デジタルコンテンツ王」の利用料金は、初期設定費用15万円(税別)、月額利用料は6万円〜(税別) となっております(別途、決済システムの利用料金が発生致します)。

「デジタルコンテンツ王」では、Microsoft社のWindows Media Technology によ るDRMを採用し、コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス (暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行うことで、コ ンテンツの有料販売を実現いたします。

デジタルコンテンツ王に関する資料はこちらよりダウンロードできます(PDF 322KB)
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